口腔保健と全身的な健康状態の関係について : 伝承から科学へ  2

厚生科学研究「口腔保健と全身的な健康状態の関係」運営協議会【編】

21世紀を総括し、新しい世紀の幕開けに口腔と全身を担当する専門家に協力を求めて総合的な研究が進められた。この研究プロジェクトは大きく2つのサブテーマに分けられており、ひとつは、これまで伝承の範囲にあった口腔の健康が全身の健康に与える事象について科学的な論証(evidence based science)を求めるものであり、他のひとつは、高齢化時代を迎え8020運動の支援システムとして口腔診査項目を電子化し、これを基に8020データバンクを構築することであり、合わせて国民の高質なQOLの確保に資するものである。本書はこれらをまとめたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 咬合状態に起因する他臓器の異常(口腔と脳の老化
  • 口腔細菌と全身の健康状態
  • 咬頭嵌合位の後方偏位と顎口腔系および側頸部の疼痛
  • 咬合治療と全身の健康状態 ほか)
  • 8020者のデータバンクの構築について(高齢者の健康調査における口腔状態の評価
  • 高齢者の健康調査における全身状態の評価
  • 新しい8020データバンク調査
  • 付録(資料集))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 口腔保健と全身的な健康状態の関係について : 伝承から科学へ
著作者等 小林 修平
厚生科学研究「口腔保健と全身的な健康状態の関係」運営協議会
書名ヨミ コウクウホケントゼンシンテキナケンコウジョウタイノカンケイニツイテ : デンショウカラカガクヘ : 2
巻冊次 2
出版元 口腔保健協会
刊行年月 2000.7.15
ページ数 244p
大きさ 28cm
付随資料 磁気ディスク1枚
ISBN 4896051629
NCID BA47885652
BA47888107
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言語 日本語
出版国 日本
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