看護記録の開示に関するガイドライン

日本看護協会【編】

本書は、看護記録の開示を推進する際の手がかりとなることを目的として作成いたしました。内容として、看護記録を含む診療記録等の開示がなぜ求められているか、開示の意味は何か、看護記録をどのように整えるか等、記録開示を推進するために必要とされる事項をまとめました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ診療情報の提供が必要か
  • 第2章 看護記録を含む診療記録等の開示をどのように行ったらよいか
  • 第3章 施設における診療情報の提供の推進に看護職としてどう参画するか
  • 第4章 今後の展望と課題
  • 参考資料(診療情報における看護記録の開示および法制化に関する見解(日本看護協会、1999年2月3日)
  • 看護記録の開示に関する検討プロジェクト報告(1999年5月7日)
  • 入院診療計画書 ほか)
  • 関連資料(元気のでるインフォームド・コンセントを目指して(厚生省健康政策局)
  • カルテ等の診療情報の活用に関する検討会報告書(厚生省健康政策局)
  • 診療情報の適切な提供を実践するための指針について(日本医師会) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 看護記録の開示に関するガイドライン
著作者等 日本看護協会
書名ヨミ カンゴキロクノカイジニカンスルガイドライン
出版元 日本看護協会出版会
刊行年月 2000.7.25
ページ数 89p
大きさ 30cm(A4)
ISBN 4818007978
NCID BA48000568
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言語 日本語
出版国 日本
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