日本の大気汚染の歴史

公健協会【企画】;大気環境学会史料整理研究委員会【責任編集】

戦後の高度成長の過程において、健康被害に至る激甚な大気汚染問題克服のために日本政府、地方公共団体、地域住民、産業界等が果たした対策・役割等に関する史料収集を目的に、平成8年度から平成10年度までの3年計画で社団法人大気環境学会による「日本の大気汚染経験に関わる史料の収集整理に関する調査」を実施。本書は、この調査の成果をもとに、大気汚染に関する我が国の経験を総合的、系統的、多角的に編集し作成されたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本の大気汚染の歴史概要
  • 第2章 大気汚染状況の変遷
  • 第3章 大気汚染の影響
  • 第4章 大気汚染と地域住民・地方自治体
  • 第5章 大気汚染研究の推進
  • 第6章 大気汚染制御技術の開発
  • 第7章 大型地域開発と大気汚染制御
  • 第8章 大気保全政策の推進
  • 第9章 終章

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の大気汚染の歴史
著作者等 大気環境学会史料整理研究委員会
公健協会
書名ヨミ ニホンノタイキオセンノレキシ
出版元 ラテイス
丸善
刊行年月 2000.7.5
ページ数 3冊
大きさ 26cm
ISBN 4844420100
NCID BA48394102
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言語 日本語
出版国 日本
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