健康不安の社会学 : 健康社会のパラドックス

上杉 正幸【著】

実体をもたない「健康」を、生きがいであるかのように求め続けても、得られるのは少しの安心と新たな不安だけ-現代日本社会を「健康社会」ととらえ、そこに内在する矛盾を照射し、不安からの脱却を企図した快作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 健康不安の時代(健康観の変化
  • 社会の健康化
  • 健康の社会化 ほか)
  • 2 健康不安の意識構造(健康不安の意識
  • 健康不安と健康観、人生観
  • 嗜好の意識 ほか)
  • 3 健康不安からの脱出(健康社会における排除と画一化
  • 健康社会のパラドックス
  • 新しい健康観を求めて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 健康不安の社会学 : 健康社会のパラドックス
著作者等 上杉 正幸
書名ヨミ ケンコウフアンノシャカイガク : ケンコウシャカイノパラドックス
シリーズ名 SEKAISHISO SEMINAR
出版元 世界思想社
刊行年月 2000.7.25
ページ数 240p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4790708241
NCID BA47750198
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想