『八王子城』を語る

竹野 功騎【著】

国指定史跡八王子城跡が、二度目の落城、現代の落城の危機と、心ある人たちに憂えられ、守る運動もすすめられている。だが現実は、圏央道建設によるトンネル工事が、八王子城の下にも進捗している。環境庁指定の保護種であるオオタカの繁殖地であり、文部省が指定した国史跡、所管は文化庁であるが、その国指定史跡が国(建設省)の手によって、公然と破壊がすすめられている。本書は、八王子城に関しての一書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 地名起源を問われて
  • 苧(からむし)苧麻と絹・木綿
  • 氏照公覚え書き
  • 敷石水路状遺構と築城の謎
  • 八王子城出土の「陶磁器片」に関して
  • 八王子城への道-氏照公墓碑から尾根道・詰ノ城へ
  • 八王子城いまと昔
  • 八王子城このごろ
  • 八王子城たいへん!
  • 「あとがき」にふさわしくない主張
  • 八王子城の四季(男のままごと編)-自然のめぐみから
  • 私と八王子城-そして後北条関連文献の一部
  • 紹介・八王子に残された後北条氏関連の指定文化財

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『八王子城』を語る
著作者等 竹野 功騎
書名ヨミ ハチオウジジョウヲカタル
出版元 竹野/功騎
刊行年月 2000.5.29
ページ数 178p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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