虚数の話

ナーイン ポール・J.【著】<Nahin Paul J.>;好田 順治【訳】

〓-1をめぐる謎と冒険。数の宇宙に革命をもたらし、純粋数学から応用科学にいたるまであらゆる領域で力を発揮する不思議な数、〓-1。数学における失われた環ともいえる虚数をめぐって、ついに書かれた驚異の数学史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 虚数の謎
  • 第2章 〓-1の幾何学を理解する最初の試み
  • 第3章 謎は明らかにされ始める
  • 第4章 複素数を用いること
  • 第5章 複素数のさらなる用途
  • 第6章 素晴らしき数学
  • 第7章 十九世紀、コーシーと複素関数論の始まり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 虚数の話
著作者等 Nahin, Paul J.
好田 順治
ナーイン ポール・J.
書名ヨミ キョスウノハナシ
出版元 青土社
刊行年月 2000.7.25
ページ数 348p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4791758307
NCID BA47566213
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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