事例で見る会社役員の責任

会社役員法務研究会【編】

会社役員が判断・行動する上で指針となるような実務書。会社役員が責任を問われた膨大な事例の中から実務において留意すべき重要な事例・リーディングケースとなる事例を厳選し、分析・検討を加えている。登載事例は、民事責任に関するものだけではなく刑事責任を問われたものも取り上げた。また、事例は原則として会社役員が行った行為別に分類したほか、事例のあらましを図示して視覚的に把握できるようにするなど、使い易さ・理解し易さを考えた編集となっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 会社役員の民事上の責任(経営方針、事業計画の失敗等
  • 放漫経営、経営の放任等
  • 手形の不渡り、資金繰りの失敗等
  • 債権回収不能
  • 債権放棄、債務保証による損失
  • 投資・出資行為等 ほか)
  • 第2章 会社役員の刑事上の責任(特別背任
  • 会社財産を危うくする罪
  • 不実文書行使
  • 預合いの罪
  • 会社荒らし等に関する贈収賄 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 事例で見る会社役員の責任
著作者等 会社役員法務研究会
書名ヨミ ジレイデミルカイシャヤクインノセキニン
出版元 新日本法規出版
刊行年月 2000.5.17
ページ数 1950p
大きさ 26cm(B5)
言語 日本語
出版国 日本
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