平成12年度の公共事業 : 公共投資総覧  2000

公共投資総研【編】

12年度の公共事業予算と政府の経済見通し。ここから読み取れる政府の公共事業に対する姿勢は「12年度までは景気の牽引役としての公共事業に積極的な予算を付けてきたが、民需が景気を引っ張る形になれば、必然的に公共事業予算はマイナスの方向へ」ということか…。これまで10年度、11年度と経済対策を繰り返し公共事業予算を伸ばしてきたが、12年度からは緩やかなスロープをゆっくりと下りていくことになるのだろうか。さしあたっては、13年度の公共事業予算の大枠を決める概算要求基準、そして実質GDP成長率における公共投資の寄与度に注目していきたい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 総論(12年度の公共事業予算
  • 国の経済計画と公共事業の長期計画
  • 12年度の財政投融資資金計画)
  • 第2部 各論(事業別の12年度公共事業
  • 公団・事業団の12年度事業計画
  • 大型プロジェクト
  • 47都道府県及び12政令市の12年度当初予算)
  • 第3部 資料編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平成12年度の公共事業 : 公共投資総覧
著作者等 公共投資ジャーナル社
公共投資総研
書名ヨミ ヘイセイ12ネンドノコウキョウジギョウ : コウキョウトウシソウラン : 2000
巻冊次 2000
出版元 公共投資総研
刊行年月 2000.6.20
ページ数 381p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4906467172
NCID BN02453646
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言語 日本語
出版国 日本
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