名勝「識名園」創設 : 琉球庭園の歴史  下巻

古塚 達朗【著】

本書は、沖縄県で初めて人の手になるもので国宝級の文化財として、国の特別名勝に指定された琉球王朝時代を代表する庭園「識名園」について、本格的に取り上げた初の研究である。そして、それは同時に「識名園」を頂点とする琉球庭園について、時代を追って整理された研究としても初のものである。その「識名園」を管理・運営する那覇市において、十五年間、文化財保護を担当してきた著者が、余すところなく「識名園」の魅力を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 琉球庭園史(近世における琉球庭園史(近世前半の庭園
  • 近世後半の庭園))
  • 識名園探訪(概要
  • 番屋
  • 本門から育徳泉への石畳道
  • 石畳道を抜ける
  • 育徳泉 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 名勝「識名園」創設 : 琉球庭園の歴史
著作者等 古塚 達朗
書名ヨミ メイショウシキナエンソウセツ : リュウキュウテイエンノレキシ : ゲカン
シリーズ名 おきなわ文庫
巻冊次 下巻
出版元 ひるぎ社
刊行年月 2000.5.30
ページ数 471p
大きさ 18cm
言語 日本語
出版国 日本
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