IBMガースナーの大変革 : こうして巨象は甦った

ガー ダグ【著】<Garr Doug>;渡会 圭子【訳】

世界最大のテクノロジー企業IBMは、90年代初頭、泥沼でもがく巨大な象だった。しかし93年、ルー・ガースナーがCEOに就任し、またたくまに驚異の業績回復を果たす。一体、どのように彼は瀕死の企業を生き返らせたのか?本書は、ガースナーの個性と改革を中心に、財務、広告、部品製造などあらゆる分野における立て直しを、リアルに描いた苦闘の物語である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 どん底からの甦りを目指して(我々の目には未来がある
  • 企業文化の壁をうち破れ ほか)
  • 第2部 改革の職人人生(ひたすら上昇あるのみ
  • 自分の目と足で確かめる)
  • 第3部 顧客の心をつかめ(旧体制を刷新する
  • 新しいスローガン、新しいイメージ ほか)
  • 第4部 成長への投資(マイクロソフトとの戦い
  • ロータスを電撃買収する ほか)
  • 第5部 新しい市場へ急げ(IBMは生まれ変わった
  • リーダーシップをあまねくところへ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 IBMガースナーの大変革 : こうして巨象は甦った
著作者等 Garr, Doug
渡会 圭子
ガー ダグ
書名ヨミ IBMガースナーノタイヘンカク : コウシテキョゾウハヨミガエッタ
出版元 徳間書店
刊行年月 2000.6.30
ページ数 442p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4198611998
NCID BA47377163
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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