情報問題研究  第12号(2000年)

情報問題研究会【編】

12号では情報問題の理論的考察をはじめ関連分野の考察をそろえた。情報化社会に関する考察、情報文化論、情報管理と企業管理に関する考究など、基本的問題について深め、地域通過に関する興味深い考察も収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 論稿(ことばと情報-情報の差異化機能についての一試論
  • 情報化社会の企業内情報と市場内情報-中小企業経営の現場から
  • 快楽の前に懺悔するサブカルチャー-ウッドストック・コンサートの残したもの
  • 「再販制度見直し」再論-ドーキンスのミーム理論との接点を探る
  • 地域金融機関における中小企業金融のあり方)
  • 研究ノート(IT(情報技術)革命は明るい未来か
  • 今日の経営情報化論の特徴と管理論の課題
  • グローバル情報社会化とオルターナティブ・システム-ネットワークとしての地域コミュニティーの形成)
  • 時評(情報化によって日本人の意識はどう変わってきたか
  • 株主総会のコアコンピテンス)
  • 書評・資本と国家に対抗する運動原理とは、LETSの可能性-柄谷行人編著『可能なるコミュニズム』太田出版、2000年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情報問題研究
著作者等 情報問題研究会
書名ヨミ ジョウホウモンダイケンキュウ : 12(2000)
巻冊次 第12号(2000年)
出版元 情報問題研究会
晃洋書房
刊行年月 2000.6.20
ページ数 83p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4771011966
言語 日本語
出版国 日本
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