テレワーキングと職業観

日本労働研究機構研究所【編】

テレワークは、最近における情報ネットワーク・システムや情報技術の発展を背景に成立した新しい職業領域である。それは様々の面で伝統的な職業とは性格を異にする。そこで働く人々は職業についての新たな意義づけをするであろう。また、テレワークは、就業者と企業との関わり方にも大きな影響を及ぼすであろう。当研究所では、このような仮説の基に、テレワークと職業観に関する研究を実施した。「テレワーキングと労働生活に関する研究-集団帰属意識研究の立場から」と題するこの研究では、まずテレワークの職業観への影響を検討し、さらにその様な職業観を背景とする集団帰属意識についても検討を行った。この研究報告書はその結果をとりまとめたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 テレワーキングと職業観(研究結果の要約と結論)
  • 第2部 各論(日本人の集団帰属意識
  • テレワーク従事者の職業観と集団帰属意識
  • テレワークと地域
  • インターネットの進展と集団帰属意識)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テレワーキングと職業観
著作者等 島田 睦雄
日本労働研究機構
日本労働研究機構研究所
書名ヨミ テレワーキングトショクギョウカン
シリーズ名 調査研究報告書 No.131
出版元 日本労働協会
日本労働研究機構
刊行年月 2000.5.24
ページ数 161p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4538891312
NCID BA47316792
BA46762817
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言語 日本語
出版国 日本
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