特集・言説としての日本近代建築 : 10+1  No.20

メディア・デザイン研究所【編】

[目次]

  • 「日本近代建築史」の中の「日本建築史」
  • 戦前の建築評論家の建築観
  • 史学・民俗学・解釈学-今和次郎再考
  • 様式がはがれ落ちる時、あるいは構造合理主義という形而上学
  • 神殿と遊興の時代-幕末維新期の神社と「言説」の複層性
  • 直線か、曲線か-伊東忠太と岸田日出刀を中心に
  • 第三日本という幕碑銘-日本工作文化連盟の視座と射程
  • 西山夘三と日本における西洋理論の伝播
  • 「日本近代建築」の生成-「現代建築」から『日本の近代建築』まで
  • 「日本近代建築史」年表
  • 篠原一男インタヴュー-1950‐60年代の建築とその言説空間

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集・言説としての日本近代建築 : 10+1
著作者等 八束 はじめ
メディアデザイン研究所
書名ヨミ トクシュウゲンセツトシテノニホンキンダイケンチク : テンプラスワン : 20
巻冊次 No.20
出版元 INAX出版
刊行年月 2000.6.20
ページ数 223p
大きさ 23×18cm
ISBN 4872750950
NCID BA47105061
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言語 日本語
出版国 日本
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