特集・小学校の英語教育 : 異文化間教育 : 異文化間教育からの提言  14

異文化間教育学会紀要編集委員会【編】

本号の特集は、1999年、鳴門教育大学で開催された第20回大会の特定課題研究を取り上げたものである。2002年から導入される「総合的な学習の時間」において、神経生理学的に小学校の低学年に外国語を学習させることは母語学習との関係で問題はないのか、アジア諸国、特に最も英語教育に先進的なシンガポールにおける実践で、どのようなことが参考になるのか、日本国内における研究指定校での試みではどうか、この実践をふまえてどのような課題が見出せるのかなどについて、異文化間教育を念頭において論じられている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 小学校の英語教育
  • 早期外国語教育導入の文化心理的背景
  • アジア諸国の初等英語教育-シンガポールを中心に
  • 公立小学校における英語教育の効果と内在する諸問題-研究開発学校の実践事例を通して
  • 異文化間教育から見た小学校の英語教育への提言-実践校の成果と課題をふまえて
  • 地域における異文化間交流を考える
  • チューターと留学生の友人関係の形成と性格の特性や行動に関する相互認知
  • 「帰国子女」という呼称をめぐる位置取りの政治-帰国子女教育の可能性を考える
  • 中国少数民族のバイリンガル教育の概観-その教育モデルと実践
  • 専門科目と連携した上級日本語教育-東京大学教養学部短期交換留学プログラムでの試み〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集・小学校の英語教育 : 異文化間教育 : 異文化間教育からの提言
著作者等 異文化間教育学会紀要編集委員会
書名ヨミ トクシュウショウガッコウノエイゴキョウイク : イブンカカンキョウイク : イブンカカンキョウイクカラノテイゲン : 14
巻冊次 14
出版元 アカデミア出版会
異文化間教育学会
刊行年月 2000.6.30
ページ数 209p
大きさ 21cm(A5)
ISSN 09146970
言語 日本語
出版国 日本
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