新国史観努力の跡

西村真次 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 象徵藝術の精髓(歌澤相摸太夫) / 1
  • 開國の曉鐘(ペリイ提督浦賀に來る) / 11
  • 運命の開拓(天壽丸の遭難) / 22
  • 幻影の歡喜(葛飾北齋の理想) / 30
  • 『時』の審〓(渡邊華山の人格) / 39
  • 科學の曙光(前田利保と物產會) / 52
  • 硬生活の憧憬(水野忠〓の政策) / 61
  • 盲目の愛(ふみ女の渡歐) / 70
  • 努力の勝利(荻生徂徠の學風) / 79
  • 史詩獨立心(新井白石) / 89
  • 學術上の帝國主義(澁川春海天文官と爲る) / 97
  • 椰子の葉蔭より(咬〓巴の春女) / 107
  • 遺傳の潛在力(九鬼守隆の〓船術) / 115
  • 土の愛と血の愛と(山田長政) / 126
  • 宗敎迫害の一幕(彌吉等九人の刑死) / 136
  • 彈性を帶べる民族精神(葡艦の撃破) / 146
  • 赤十字思想の源流(耳塚の施餓鬼) / 155
  • 異國情調の誘惑(サン・フイリツプ號) / 163
  • 國境の無視(魚屋助右衛門) / 173
  • 自我の擴大(明智光秀の謀叛) / 182
  • 漂泊の人生(宗祇逆旅に殁す) / 192
  • 視えざる遠距離の瞰的(楠木正儀) / 200
  • 死の超越(雪村友梅) / 209
  • 色彩濃厚なる民主政治(北條泰時と貞永式目) / 218
  • 高潮なる感情の持續(曾我兄弟の復雙) / 226
  • 逃避生活の宣傳〓(西行法師) / 235
  • 多數〓の力(畠山重忠) / 244
  • 責任の自覺(那須與市扇の的を射る) / 252
  • 群衆心理の病的傳播(平淸盛の最期) / 262
  • 美の崇嚴性(光明皇后) / 272
  • 最高藝術の權威(奈良大佛鑄〓) / 281
  • 金屬發見時代(元明天皇銀錢を行ひ給ふ) / 290
  • 人間力と自然力との戰闘(岐蘇路の開通) / 300
  • 不壊の執着心(朴市田來津の戰死) / 308
  • 太陽主義の國民的自覺(小野妹子隋に使す) / 318

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 新国史観努力の跡
著作者等 西村 真次
西村 酔夢
書名ヨミ シン コクシカン ドリョク ノ アト
書名別名 Shin kokushikan doryoku no ato
出版元 富山房
刊行年月 大正5
ページ数 329p
大きさ 15cm
NCID BA86080914
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
43003667
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想