葛城と古代国家

門脇 禎二【著】

統一王朝大和朝廷が成立する以前、大和には倭国と葛城国が存在していた。百済からの渡来人、蘇我氏とその一族が定着した地、海外の新文化の流入路で数多くの古墳が残る葛城は、どのような国だったのだろうか。考古学の成果と諸史料の綿密な検討によって、その支配の実態と大和との関係を系統的に解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「倭国」と「葛城国」
  • 2 西方からの息吹
  • 3 葛城の垂見宿禰
  • 4 首長墓の出現-馬見丘陵の古墳
  • 5 ソツヒコと葛城首長家の系流
  • 6 葛城首長家の支配体制-葛城の古墳
  • 7 葛城と河内-河内王朝(政権)論批判
  • 8 葛城首長家の滅亡
  • 9 葛城の変貌
  • 10 葛城の天皇陵
  • 付章 葛城の散策

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 葛城と古代国家
著作者等 門脇 禎二
書名ヨミ カズラキトコダイコッカ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2000.5.10
ページ数 261p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 406159429X
NCID BA4648914X
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言語 日本語
出版国 日本
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