上肢編 : 見て学ぶ機能解剖Basic  2

荻野 利彦【編】

外傷と疾患の診断にとって必須のものに画像診断を含む各種の検査があります。検査の意味と内容を知ることにより、これら疾患の理解が深まり、検査が身近なものになると思われます。手の外科手術の術後の管理と看護も手術の最終成績を左右する重要なものです。解剖学と運動学の知識に裏付けられた看護の必要性が問われるところです。本書では、その他に重要と思われる手指変形の病態と装具療法、頻度の高い上肢の骨折、術後の管理とリハビリテーションの難しい切断肢再接着と腱損傷、それに、慢性の疼痛と機能障害という難しい問題を抱えている慢性関節リウマチを取り上げて、各領域のご経験の深い方々に解説をお願いいたしました。図や写真をたくさん用いて理解しやすいようになっており、上肢の解剖と機能、上肢疾患の治療、それをもつ患者さんの看護について網羅しています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 解剖と機能(肩
  • 肘と前腕
  • 手関節 ほか)
  • 2 装具療法(手指変形の病態と装具療法)
  • 3 検査(上肢の検査と看護)
  • 4 治療と看護(手の外科手術後の管理と看護
  • 上肢骨折
  • 腱損傷 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 上肢編 : 見て学ぶ機能解剖Basic
著作者等 荻野 利彦
書名ヨミ ジョウシヘン : ミテマナブキノウカイボウBASIC : 2
巻冊次 2
出版元 メディカ出版
刊行年月 2000.6.10
ページ数 279p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4840400008
ISSN 13424718
NCID BA46740701
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言語 日本語
出版国 日本
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