源氏物語と王朝世界

早稲田大学大学院中古文学研究会【編】

[目次]

  • 古今集「花の歌群」(90〜118)の特質-四季歌の表現との関わり
  • 蜻蛉日記の「鶯」-歌語からひらかれてゆく表現世界
  • 蜻蛉日記中巻の独詠歌についての一考察
  • 『紫式部日記』の表現-「いまめかし」をめぐって(1)
  • 成尋の門出繰り上げについて-『成尋阿闍梨母日記』を読む
  • 枕草子「〜は」型章段の脱和歌的方法-設題の問題を中心に
  • 『竹取物語』と神仙思想-見捨てられた不死薬
  • うつほ物語・宰相の君母子の物語の意味-桜の上上巻冒頭部を中心にして
  • 『源氏物語』絵合巻の表現方法
  • 「朝顔」巻について〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 源氏物語と王朝世界
著作者等 早稲田大学大学院中古文学研究会
書名ヨミ ゲンジモノガタリトオウチョウセカイ
シリーズ名 中古文学論攷 第20号
出版元 早稲田大学教育学部中野幸一研究室
武蔵野書院
刊行年月 2000.3.4
ページ数 350p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4838601905
NCID BA46878276
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言語 日本語
出版国 日本
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