白雲悠々裏日本の旅

藤島愛泉 著

[目次]

  • 目次
  • 雲悠白々 裏日本の旅
  • 一 岩美驛の雜沓 / 3
  • 二 激浪高船似木葉 / 4
  • 三 城崎の繁榮 / 7
  • 四 妙工奇工の玄武洞 / 8
  • 五 二つの影 / 10
  • 六 唐金擬法師 / 12
  • 七 車夫の大氣焔 / 15
  • 八 活気に充てる濱松 / 16
  • 九 夫婦瀧 / 19
  • 一〇 乘り遲れた / 20
  • 一一 朝の冷氣 / 22
  • 一二 夜行畫勤 / 24
  • 一三 訪問の一日 / 26
  • 一四 徒歩でトンネル / 28
  • 一五 初戀の對象 / 30
  • 一六 日本一の風穴 / 32
  • 一七 世界の秘密工場 / 34
  • 一八 大政黨に歸す / 36
  • 一九 關東の製糸地 / 38
  • 二〇 富める野田町 / 40
  • 二一 醤油鐡道 / 42
  • 二二 退隱後の桂邸 / 44
  • 二三 甲山に入る / 47
  • 二四 山梨縣の治水策 / 49
  • 二五 痛飮快談 / 51
  • 二六 馬鹿見た一夜 / 54
  • 二七 カーバイトと石油 / 56
  • 二八 男のたたぬ國 / 59
  • 二九 旅は道連れ世は情け / 61
  • 三〇 兩黨の對抗 / 63
  • 三一 高田は何して發展した / 65
  • 三二 信仰の靈地 / 67
  • 三三 如來の御利益 / 70
  • 三四 英雄の面影 / 72
  • 三五 木曾の名物 / 74
  • 三六 名物木曾踊 / 76
  • 三七 福知山の一夜 / 79
  • 三八 伊佐津の舊友 / 81
  • 三九 柳下惠氣取り / 84
  • 四〇 天橋立と宮津 / 87
  • 西但めぐり
  • 一 藝者は車に乘らぬ / 90
  • 二 虎穴に入る思ひ / 92
  • 三 危機一髪 / 94
  • 四 叢中紅一點 / 96
  • 五 淋しき田舍路 / 98
  • 六 東洋一の大鐵橋 / 100
  • 七 一團の男女 / 101
  • 八 建築列車に乘る / 103
  • 九 大乘寺參り / 106
  • 一〇 滿堂應學の畫 / 107
  • 一一 瞥見せる香住 / 109
  • 一二 陸見公園 / 111
  • 一三 光輝ある城崎 / 113
  • 一四 急激なる發展 / 114
  • 一五 都會らしき仙境 / 116
  • 但馬の山水
  • 一 濱坂奧の小仙境 / 118
  • 二 二階で大失策 / 120
  • 三 山中絃歌の聲 / 122
  • 四 明朝胡地妾 / 125
  • 五 東北の健兒 / 127
  • 六 山雀鳴く春木峠 / 130
  • 七 美しき詩境 / 132
  • 八 趣味ある生活 / 134
  • 九 幸福の標準 / 136
  • 一〇 生計上の二大打聲 / 137
  • 一一 輕鐡が出來たら / 140
  • 一二 山中のハイカラ女 / 142
  • 一三 日暮路遠 / 144
  • 一四 何ぜ怠けるか / 146
  • 一五 花より團粉 / 148
  • 輕便膝栗毛
  • 一 城崎驛より / 150
  • 二 城崎町より / 152
  • 三 豊岡驛より / 155
  • 四 豊岡町より / 158
  • 五 出石町より / 160
  • 六 驛長室より / 162
  • 七 八鹿町より / 165
  • 八 八井谷峠より / 167
  • 九 村岡町より / 170
  • 岐阜日和
  • 一 親しき盟友 / 173
  • 二 中心的産業 / 175
  • 三 金華山頂の眺望 / 178
  • 四 大妓は嬈舌、小妓は沈默 / 181
  • 雪の北陸
  • 一 灣頭紳士と語る / 184
  • 二 雪白く風寒し / 187
  • 三 疑問の男女 / 189
  • 四 煩惱苦悶の一夜 / 192
  • 五 悠長なる舊城下 / 195
  • 六 富山の富の要素 / 198
  • 七 流行は東京から / 201
  • 八 北陸の大阪 / 203
  • 九 食客扱は恐入る / 204
  • 鳥取より松江まで(其一節) / 209
  • 博士隨從記
  • 一 安來の半日 / 217
  • 二 空道湖畔 / 221
  • 三 神立風 / 225
  • 美保の關 / 228

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 白雲悠々裏日本の旅
著作者等 藤嶋 愛泉
藤島愛泉
書名ヨミ ハクウン ユウユウ ウラニホン ノ タビ
書名別名 Hakun yuyu uranihon no tabi
シリーズ名 通俗国民文庫 ; 第3
出版元 山口屋書店
刊行年月 大正5
ページ数 232p
大きさ 15cm
全国書誌番号
43004423
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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