網膜の記憶

麻生 玲子【著】

葵は幼い頃から不思議な能力を持っていた。生命力の絶えた人間の網膜に最期に焼きついた映像を、見ることができるのだ。葵は、恋人の田島に秘密にしたまま、刑事である兄のために時折捜査に協力していた。だが、ある日を境に、意味不明の手紙やあやしい電話がひんぱんにかかってくるようになり、葵は身の危険を感じはじめる…。-雑誌掲載分に、田島と葵の出会い編大量書き下ろしあり。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 網膜の記憶
著作者等 麻生 玲子
書名ヨミ モウマクノキオク
シリーズ名 アイスノベルズ
出版元 オークラ出版
刊行年月 2000.2.22
ページ数 246p
大きさ 19cm
ISBN 4872785584
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
キセキ 麻生 玲子
網膜の記憶 麻生 玲子
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