Fourier‐Laplace解析 漸近解析 : 岩波講座 応用数学 : 方法  14

甘利 俊一;伊理 正夫;小松 彦三郎;藤田 宏;森 正武【編】;木村 英紀【著】;江沢 洋【編著】

『Fourier‐Laplace解析』の特徴は、数学としてのFourier‐Laplace解析と、現象解析と計算のツールとしてのFourier‐Laplace解析とのつながりとバランスを心がけている点である。『漸近解析』の第1章は漸近解析への入門で、力学の簡単な例題から始めて漸近級数を紹介する。第2章では積分の漸近値の計算法。第3章は、その続きで、峠道の方法あるいは最急降下法とよばれる方法を説明し、応用として、確率論の大編差原理と量子力学の古典極限に触れる。第4章は発散級数とのつきあい方である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • Fourier‐Laplace解析(Fourier級数
  • Fourier変換
  • サンプリングと離散Fourier変換
  • Laplace変換と微分方程式 ほか)
  • 漸近解析(漸近展開
  • 積分の漸近展開
  • 峠道の方法
  • 発散級数の解釈)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 Fourier‐Laplace解析 漸近解析 : 岩波講座 応用数学 : 方法
著作者等 木村 英紀
江沢 洋
甘利 俊一
小松 彦三郎
森 正武
藤田 宏
伊理 正夫
書名ヨミ FOURIERLAPLACEカイセキゼンキンカイセキ : イワナミコウザオウヨウスウガク : ホウホウ : 14
巻冊次 14
出版元 岩波書店
刊行年月 1999.6.28
版表示 第2刷
ページ数 ix, 133p
大きさ 21cm
ISBN 4000108042
NCID BA41994848
BA41995035
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言語 日本語
出版国 日本
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