有機化学に於ける接触反応論

サバチエ 著 ; 久保田勉之助 等訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 接觸反應槪論
  • 第二章 觸媒論
  • 第三章 接觸反應の機作
  • 第四章 異性變化、重合、附加による縮合
  • 1. 異性變化 / 93p
  • 2. 重合 / 104p
  • 3. 重合物の分裂作用 / 116p
  • 4. 類似せざる分子間の附加による縮合 / 117p
  • 第五章 酸化
  • I. 氣體酸素による直接酸化 / 123p
  • II. 酸化する分子によりて行はるる酸化 / 136p
  • 第六章 分子中に〓種の置換作用
  • 1. ハロゲン置換 / 143p
  • 2. 硫酸の固定 / 150p
  • 3. 無水硫酸の固定 / 151p
  • 4. 酸化炭素の固定 / 151p
  • 5. 金屬原子の輸入 / 152p
  • 第七第 水加作用
  • 附加による水の固着 / 156p
  • 液狀にて分解による水加作用 / 160p
  • 氣體中に於ける分解による水加作用 / 170p
  • 加アルコール分解 / 171p
  • 第八章 水素化作用
  • 瓦斯系に於ける水素化作用 / 173p
  • 第九章 水素化作用(續)
  • 瓦斯系に於ける水素化作用、ニツケルの使用(續) / 215p
  • 第十章 水素化作用(續)
  • 1. 〓金屬を使用し瓦斯系に於ける水素化作用(續) / 259p
  • 2. 瓦斯系に於て發生機の水素による水素化作用 / 273p
  • 第十一章 水素化作用(續)
  • 觸媒金屬の接觸による液體の直接水素化作用(續) / 277p
  • 1. バールの方法 / 279p
  • 2. ウィルシュテッテルの方法 / 287p
  • 第十二章 水素化作用(續)
  • 觸媒金屬の接觸による液體の直接水素化作用(續) / 301p
  • 3. イパチエフの方法 / 301p
  • 4. 低壓にて波相系に於けるニッケルによる水素化作用 / 310p
  • 液相系に於て金屬との接觸にて發生機の水素による水素化作用 / 317p
  • 第十三章 種種の分離
  • 1. ハロゲンの分離 / 319p
  • 2. 窒素の分離 / 320p
  • 3. 遊離炭素の分離 / 322p
  • 4. 酸化炭素の分離 / 325p
  • 5. 硫化水素の分離 / 328p
  • 6. アンモニアの分離 / 330p
  • 7. アニリンの分解 / 332p
  • 第十四章 〓水素作用
  • 1. 炭化水素の脱水素作用 / 337p
  • 2. ヒドロ環狀化合物の脱水素作用 / 337p
  • 3. アルコールの脱水素作用 / 342p
  • 4. 多價アルコールの脱水 / 359p
  • 5. アミンの脱水 / 360p
  • 6. アミンの合成 / 362p
  • 7. 水素の分離による環狀體の生成 / 362p
  • 第十五章 脱水作用
  • アルコールのみの脱水作用 / 367p
  • 第十六章 脱水作用(續)
  • 2. 炭化水素とアルコールとよりの脱水作用 / 391p
  • 3. アンモニア或はアミンとアルコールとよりの脱水作用 / 392p
  • 4. 硫化水素と共にアルコールの脱水作用、チオルの合成 / 399p
  • 5. 酸と共にアルコールの脱水作用、エステル生成 / 402p
  • 6. アルデヒド或はケトンと共にアルコールの脱水作用 / 419p
  • 第十七章 脱水作用(續)
  • 7. フェノルのみの脱水作用 / 423p
  • 8. フェノル及アルコールの同時の脱水、混合酸化物の合成 / 425p
  • 9. アミンと共にフェノルの受ける脱水作用 / 426p
  • 10. 硫化水素と共にフェノルの受ける脱水作用、チオフェノルの生成 / 426p
  • 11. アルデヒドと共にフェノルの受ける脱水作用 / 427p
  • 12. フェノルの配糖體の生成 / 428p
  • 13. アルデヒド或はケトンの脱水 / 428p
  • 14. アンモニアと共にアルデヒド或はケトンの受くる脱水作用 / 436p
  • 15. 硫化水素を共にアルデヒドの脱水作用 / 437p
  • 16. アミドの脱水作用 / 438p
  • 17. オクシムの脱水作用 / 439p
  • 18. 芳香族化合物の直接スルフォン置換 / 440p
  • 19. アルコール分子の分離による分子の縮合 / 411p
  • 第十八章 酸の分解
  • 蟻酸の分解 / 443p
  • 一鹽基有機酸の分解 / 448p
  • 二鹽基酸の分解 / 461p
  • 無水酸の分解 / 462p
  • 第十九章 有機酸のエステルの分解
  • 1. 一鹽基酸エステル / 465p
  • 2. アンモニアの存在に於けるエステルの分解 / 471p
  • 3. 二鹽基酸のエステル / 472p
  • 第二十章 水素酸或は類似分子の分離
  • 1. 一分子より水素酸の除去 / 475p
  • 2. 水素酸の除去による分子縮合 / 478p
  • 3. アルカリ金屬の鹽化物、臭化物或は沃化物の除去 / 490p
  • 第二十一章 炭化水素の分解及縮合

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 有機化学に於ける接触反応論
著作者等 Sabatier, Paul
久保田 勉之助
サバチエ
書名ヨミ ユウキ カガク ニ オケル セッショク ハンノウ ロン
書名別名 Yuki kagaku ni okeru sesshoku hanno ron
出版元 明文堂
刊行年月 大正12
版表示 増訂改版 / 吉河清, 赤司嘉志和増補
ページ数 525p 肖像
大きさ 23cm
NCID BA36774194
BN10983339
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
43002420
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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