誘惑という名のゲーム

エリザベス・パワー 作 ; 南亜希子 訳

いったいなんの用なの?もう過去はすべて忘れたというのに。3年前に夫を亡くしたシエナは、義兄が訪ねてきたことに驚いた。義母アヴリルが病気なので、孫娘のデイジーに会わせたいというのだ。亡き夫の兄で、大会社を経営する義兄のコナンは、以前からシエナを"浮気性で金遣いの荒い悪妻"と決めつけていた。一方シエナも、夫が助けを必要としているときに手をさしのべてくれなかったコナンに今も不信感を持っている。それなのになぜか、彼を前にすると心臓が早鐘を打ち始める。結局シエナはコナンに押しきられ、アヴリルのいる南仏の別荘でひと夏を過ごすことになるが…。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 誘惑という名のゲーム
著作者等 Power, Elizabeth
南 亜希子
パワー エリザベス
書名ヨミ ユウワク ト イウ ナ ノ ゲーム
書名別名 BACK IN THE LION'S DEN
シリーズ名 ハーレクイン・ロマンス R2783
出版元 ハーレクイン
刊行年月 2012.10
ページ数 156p
大きさ 17cm
ISBN 978-4-596-12783-9
全国書誌番号
22131141
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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