戦後文学は生きている

海老坂武 著

[目次]

  • 第1章 戦争とは何か-生と死のはざまで(生きたい、生きのびたい!『きけ わだつみのこえ』
  • 死の準備としての戦争-梅崎春生『桜島』 ほか)
  • 第2章 カオスの中から-生を取り戻す(偽善的言説への異議申し立て-坂口安吾『堕落論』
  • いま精神はどこにあるか-石川淳『焼跡のイエス』 ほか)
  • 第3章 思想の芽をどこに求めるか-転向・主体・自己の告発(思想をどう作るか-鶴見俊輔『転向研究』
  • 強靱な主体の確立を-丸山真男『日本の思想』 ほか)
  • 第4章 世界を異化する-存在の立脚点を求めて(故郷の別れ-安岡章太郎『海辺の光景』
  • 戦後世代の自前の旅行記-小田実『何でも見てやろう』 ほか)
  • 第5章 辺境から-時の壁を超えて(非情な世界の優しさ-深沢七郎『楢山節考』
  • 仮面と素顔-大城立裕『カクテル・パーティー』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後文学は生きている
著作者等 海老坂 武
書名ヨミ センゴ ブンガク ワ イキテ イル
書名別名 Sengo bungaku wa ikite iru
シリーズ名 講談社現代新書 2175
出版元 講談社
刊行年月 2012.9
ページ数 285p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288175-3
NCID BB10173709
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全国書誌番号
22128575
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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