理想の結婚のための狩りの手引き

サラ・ベネット 著 ; 旦紀子 訳

「嫁ぐ価値のある夫は、自分で探した夫だけ」-1837年、イングランド。"ミス・デブナムズの花嫁学校"を卒業する日、オリヴィアは親友4人と"花婿探求同盟"のモットーを誓い合う。親から決められた相手ではなく、絶対に自分の"理想の夫"と結婚しよう、と。オリヴィアの心に決めた人は、10歳のとき川で溺れかかった彼女を助け、いつか結婚しようと言ってくれたニック。彼にとっては冗談だったのかもしれないが、ずっとその思い出を大切にしてきたのだ。2週間後、思いきってニックを訪ねたオリヴィアは結婚を提案するが、放蕩者の自分と結婚できるわけがないと断られてしまう。あきらめきれないオリヴィアは、ニックが高級娼婦のみ参加する舞踏会に行くと知り、自分も忍びこもうと決心する。-むこうみずな令嬢オリヴィアの、初恋の行方は?"花婿探求同盟"シリーズ。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 理想の結婚のための狩りの手引き
著作者等 Bennett, Sara
旦 紀子
ベネット サラ
書名ヨミ リソウ ノ ケッコン ノ タメ ノ カリ ノ テビキ
書名別名 LED ASTRAY BY A RAKE
シリーズ名 ラズベリーブックス ベ1-1
出版元 竹書房
刊行年月 2012.9
ページ数 407p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-8124-9095-2
全国書誌番号
22124072
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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