桔梗の風 : 天涯からの歌

辺見じゅん 著

短歌に賭けた男と女の苛烈な生、そして「御製」「御歌」について。原郷をうたう歌人が遺した、「文学の志」への恋歌。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 三十一文字の器(父たちの世紀
  • 歌の彼岸-山本健吉『短歌その器を充たすもの』
  • 夢しだれ ほか)
  • 2 物語の女(美しき独断-中城ふみ子覚え書
  • 芥川と「越し人」
  • ロマネスク・片山廣子 ほか)
  • 3 歌と祈り(「お歌」に託して吐露された真情を読む
  • 終らぬ「昭和」のつとめ
  • お歌にみる新天皇・皇后の私生活 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 桔梗の風 : 天涯からの歌
著作者等 辺見 じゅん
書名ヨミ キキョウ ノ カゼ : テンガイ カラ ノ ウタ
書名別名 Kikyo no kaze
出版元 幻戯書房
刊行年月 2012.9
ページ数 203p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86488-003-9
NCID BB10419784
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全国書誌番号
22125508
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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