「為替」の誤解 : 通貨から世界の真相が見える

上野泰也 著

1ドル=50円に突入するのか。為替介入や金融緩和で円高は止まるのか。いずれ日本国債と円が暴落し、1ドル=200円になるのか。ギリシャはユーロ圏から離脱し、ユーロは解体するのか。ドルは暴落し、基軸通貨の地位を降りるのか。中国の不動産バブルは崩壊するのか。オーストラリアドルなど主要通貨以外の通貨の地位は向上するのか。No.1エコノミストが"極論""暴論"を検証し、通貨・経済にまつわる疑問を解消する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 "円高狂想曲"に終止符を
  • 第1章 「空前の円高」の舞台裏
  • 第2章 ドル-米国経済は"入院中"だが、やがて復活する
  • 第3章 ユーロ-欧州債務危機がいつまでも解決しない理由
  • 第4章 人民元-中国経済は短期「楽観」、中長期「警戒」
  • 第5章 六つの"極論"を検証する
  • 第6章 「日本売り」に備えよ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「為替」の誤解 : 通貨から世界の真相が見える
著作者等 上野 泰也
書名ヨミ カワセ ノ ゴカイ : ツウカ カラ セカイ ノ シンソウ ガ ミエル
書名別名 Kawase no gokai
出版元 朝日新聞
刊行年月 2012.9
ページ数 246p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-02-331115-2
NCID BB10263594
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全国書誌番号
22125006
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言語 日本語
出版国 日本
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