原発と御用学者 : 湯川秀樹から吉本隆明まで

土井淑平 著

「原子力マフィア」の一角を占める大量の御用学者。3・11大惨事後も原発に執念を燃やす、原子力産業、政府・官庁の同伴者。日本の科学者と政治家の社会的責任を追及する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序文 福島第一原発事故から大飯原発再稼働へ
  • 第1章 帝国大学の設立と総力戦下の科学動員-帝国主義科学or植民地科学
  • 第2章 戦時下の原爆製造計画から戦後の原子力平和利用へ-湯川秀樹と武谷三男
  • 第3章 戦後の原水爆禁止運動と原子力発電所の建設-中曽根康弘と正力松太郎
  • 第4章 原子力発電・核燃料サイクル・核武装研究-田中角栄と佐藤栄作
  • 第5章 原子力発電を擁護した戦後の科学運動-民主主義科学者協会と日本科学者会議
  • 第6章 そっくりさんの新左翼知識人と旧左翼共産党-吉本隆明と日本共産党
  • 第7章 福島第一原発事故と科学者の社会的責任-科学・技術・倫理・責任

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原発と御用学者 : 湯川秀樹から吉本隆明まで
著作者等 土井 淑平
書名ヨミ ゲンパツ ト ゴヨウ ガクシャ : ユカワ ヒデキ カラ ヨシモト タカアキ マデ
書名別名 Genpatsu to goyo gakusha
シリーズ名 さんいちブックレット 008
出版元 三一書房
刊行年月 2012.9
ページ数 117p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-380-12807-3
NCID BB10420455
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22126654
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想