殷周伝説 : 太公望伝奇  10 (汜水関大戦)

横山光輝 著

孟津を目指す周軍の前には、5つの関門が立ちふさがっていた。周軍は第1の関門・〓水関(しすいかん)が備える出城のうち、まず右の佳夢関を落とし、左の青竜関も〓(とう)九公と黄天祥を失いながらも陥落させて、〓水関(しすいかん)に押し寄せる。守将の韓栄は息子たちが死を選んだのを見て自刎した。第2の関門・界牌関の徐蓋は戦わずに降伏。第3の関門・穿雲関の徐芳は南宮〓(かつ)が討った。残る関門は臨潼関、潼関の2つのみ。しかしそこには悲劇が待ちかまえていた。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 殷周伝説 : 太公望伝奇
著作者等 横山 光輝
書名ヨミ インシュウ デンセツ : タイコウボウ デンキ
シリーズ名 潮漫画文庫
巻冊次 10 (汜水関大戦)
出版元 潮出版社
刊行年月 2012.9
ページ数 365p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-267-01910-4
NCID BB20757353
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22123639
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想