東京裁判を再評価する

N・ボイスター, R・クライヤー 著 ; 粟屋憲太郎, 藤田久一, 高取由紀 監訳 ; 岡田良之助 訳

東京裁判の法的基準とは何であったのか、そして検察の論告、それへの抗弁、そして判決は、法理論上どのような妥当性あるいは欠点を有していたのか。ウェッブ裁判長やパル、レーリンク判事等キーパースンたちの主張を徹底分析しながら、国際戦争裁判としての欠陥、そしてその歴史的教訓を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 イントロダクション
  • 第1章 裁判の背景
  • 第2章 東京国際軍事裁判所-その性格および管轄権
  • 第3章 被告人と起訴状
  • 第4章 審理の執行
  • 第5章 平和に対する罪
  • 第6章 殺人の訴因
  • 第7章 戦争犯罪
  • 第8章 責任の一般原則と抗弁
  • 第9章 刑の量定
  • 第10章 東京国際軍事裁判所と法哲学
  • 第11章 東京国際軍事裁判所の役割と遺産
  • 終章 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東京裁判を再評価する
著作者等 Boister, Neil
Boister, Neil B.
Cryer, Robert
岡田 良之助
粟屋 憲太郎
藤田 久一
高取 由紀
クライヤー R.
ボイスター N.
書名ヨミ トウキョウ サイバン オ サイヒョウカ スル
書名別名 The Tokyo International Military Tribunal:A Reappraisal

Tokyo saiban o saihyoka suru
出版元 日本評論社
刊行年月 2012.9
ページ数 548p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-535-51710-3
NCID BB10111508
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22122599
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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