宗教と社会のフロンティア : 宗教社会学からみる現代日本

高橋典史, 塚田穂高, 岡本亮輔 編著

カルト問題、民俗、政治、教育-社会のさまざまな領域と結びつき、私たちの慣習や価値観の中に溶け込んだ形で存在する日本の宗教を初学者にも分かりやすく解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論-日本社会における宗教の特徴
  • 新宗教の展開と現状
  • 社会問題化する宗教-「カルト問題」の諸相
  • 生きづらさと宗教-宗教の新しい社会参加のかたち
  • 拡散・遍在化する宗教-大衆文化のなかの「スピリチュアル」
  • 聖地巡礼とツーリズム
  • 日常/生活のなかの宗教-「民俗」を越えて
  • 変わりゆく葬儀・墓
  • 生命倫理学とスピリチュアルケア-死生の臨床と宗教
  • 政治と宗教-現代日本の政教問題
  • 日本における宗教教育の歴史とその課題
  • グローバル化する日本の宗教-日本宗教の海外進出と外来宗教の到来
  • 社会を読み解くツールとしての宗教社会学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗教と社会のフロンティア : 宗教社会学からみる現代日本
著作者等 塚田 穂高
岡本 亮輔
高橋 典史
書名ヨミ シュウキョウ ト シャカイ ノ フロンティア : シュウキョウ シャカイガク カラ ミル ゲンダイ ニホン
出版元 勁草書房
刊行年月 2012.8
ページ数 303p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-326-60242-1
NCID BB10097305
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22122597
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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