マグロ船で学んだ「ダメ」な自分の活かし方 = How I Found Myself on a Tuna Boat : がんばりすぎずにスイスイうまくいくコツ36

齊藤正明 著

「ダメ」な自分を活かせば、人生はうまくいく!自分の弱みを克服することよりも、「デキない」ことを強みにしましょう。がんばりすぎなくても、大丈夫!今のあなたをそのまま活かして、仕事人生の荒波を乗り切るコツをお伝えします。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ダメなところは、改善せずに活かす(苦手な仕事を、ムリに克服しようとしない
  • デキない人が、実はチームを活性化させる
  • メリット100%も、デメリット100%もない
  • できないことにこだわらず、自分の才能の糸を探そう
  • 「仕事デキないオーラ」を全開で出せ!
  • たまたまの結果が「すごい」と言われても、浮かれるな
  • 「自立」はあきらめ、「感謝」の気持ちで仕事する)
  • 第2章 能力は、低いほうが活躍できる(学歴は、低いほどラッキー!相手を立てる要素を探せ
  • 仕事は「頭」を使わず、「口」と「耳」を使う
  • 仕事が遅い人にこそ、素晴らしい可能性がある
  • 目標は、達成しなくていい。「予想外の結果」を活かせ!
  • 議論は勝ちを取らずに、進んで負けに行こう
  • 個性を振りかざすのは、迷惑なだけ
  • ダメなひとでいれば、周りから応援してもらえる
  • 強者だけが生き残るような「競争」はない)
  • 第3章 ダメな性格があるから、活躍できる(イライラする自分を、反省してはいけない
  • 人見知りだからこそ、いい人脈ができる
  • ガッツを見せないから、いい仕事ができる
  • 主体的に生きないほうが、大きな成果を上げられる
  • ナメられるから、仕事がしやすくなる
  • 努力や熱意は、言うほど大事ではない
  • 「マイナス思考」は、否定してはいけない才能)
  • 第4章 「不器用な自分」を活かす(ヌケてる人のもとでこそ、チーム力は発揮される
  • コミュニケーションは、ヘタなくらいでいい
  • 失敗をするから、人を説得できる
  • 「ダメでもいいや」と自分を笑うことも大事
  • 「自分磨き」はほどほどがいい
  • チャレンジよりも、あきらめることを考えよう
  • 目指せ!ナンバーワン偽善者)
  • 第5章 身体や環境に、恵まれないのを活かす(「存在感がない」のをそのまま活かせ!
  • 身体は弱いほうが、仕事がデキる
  • 「上司は優れている」と思わないほうがいい
  • 仕事のミスは、すぐに捏造しよう
  • がんばりに関係なく、給料が同じ会社がいい
  • 「半端な強み」を組み合わせ、オンリーワンの存在になる
  • うまくいかないから、仕事はおもしろい)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マグロ船で学んだ「ダメ」な自分の活かし方 = How I Found Myself on a Tuna Boat : がんばりすぎずにスイスイうまくいくコツ36
著作者等 齊藤 正明
書名ヨミ マグロセン デ マナンダ ダメ ナ ジブン ノ イカシカタ : ガンバリスギズ ニ スイスイ ウマク イク コツ サンジュウロク
書名別名 How I Found Myself on a Tuna Boat
出版元 学研パブリッシング
学研マーケティング
刊行年月 2012.9
ページ数 189p
大きさ 19cm
付随資料 DVDビデオディスク(1枚 12cm)
ISBN 978-4-05-405444-8
NCID BB10247951
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22120624
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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