アルベルティ = Leon Battista Alberti : 1404-1472

福田晴虔 著

15世紀後半、市民社会の理想が急速に色褪せてゆく「初期ルネサンスの危機」の中にあって、「万能の天才」とされ、また容易には素顔を顕さない「仮面の人」ともされる孤高の人アルベルティを、殊更に「建築家」という営みに向かわせたもの、またそこに彼が求めたものは何であったか。「建築家」の在り方を問い続けた著者がアルベルティと対峙し、その多面的な活動の中での建築の位置を、新たな視点から著作と作品の再解釈を通じて探ってゆく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「建築」を語ること
  • 2 ジェノヴァからローマまで
  • 3 ローマとフィレンツェ
  • 4 フェッラーラとリミニ
  • 5 De re aedificatoria
  • 6 グラフィズムと建築
  • 7 建築と政治
  • 8 アルベルティとヴィッラ
  • 9 マントヴァとフィレンツェ
  • 10 建築家像を求めて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アルベルティ = Leon Battista Alberti : 1404-1472
著作者等 福田 晴虔
書名ヨミ アルベルティ : センヨンヒャクヨン センヨンヒャクナナジュウニ
書名別名 Leon Battista Alberti
シリーズ名 イタリア・ルネサンス建築史ノート 2
出版元 中央公論美術
刊行年月 2012.8
ページ数 417p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8055-0668-4
NCID BB10037802
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全国書誌番号
22120747
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言語 日本語
出版国 日本
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