「もっと」を捨てればウソのように心が軽くなる

菅原圭 著

漠然とした不安、やり場のない不満の日々。でも、視点を変えて現実を見つめ直せば、光景はすっかり変わり、晴れやかな気持ちに…。胸にスーッとしみわたる「気づき」の言葉の数々。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 しあわせを求めるのではなく感じとる(幸福と不幸に境目はない。受けとり方しだいと思えば好転する。
  • 思いどおりにならないことの連続から、しあわせになる方法が見えてくる。 ほか)
  • 2 悩みとのつき合いかたを変える(悩みをすべて書き出し、なにに悩んでいるのか、見つめてみる。
  • 「どうにかなる悩み」と「どうにもならない悩み」を分ける。 ほか)
  • 3 頭で考えるより五感を信じる(成果を問うのは二のつぎ。まず、自分をねぎらう。
  • 身のまわりで起こる、ささやかな喜びを深く味わう。 ほか)
  • 4 とらわれ、こだわる思いをゆるめる(立派すぎる友より、お互いの欠点を笑い合える友を選ぶ。
  • 相手の欠点や間違いは、適当にやり過ごす。 ほか)
  • 5 "しあわせ感度"を研ぎ澄ます(ものごとを、現在進行形でとらえる。
  • つらいのは、自分だけじゃない。 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「もっと」を捨てればウソのように心が軽くなる
著作者等 菅原 圭
書名ヨミ モット オ ステレバ ウソ ノ ヨウニ ココロ ガ カルク ナル
書名別名 Motto o sutereba uso no yoni kokoro ga karuku naru
出版元 河出書房新社
刊行年月 2012.9
ページ数 175p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-309-24603-1
全国書誌番号
22119368
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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