体内めぐり

桑田正 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 お豆になつて体内めぐり / 2
  • 二 青鬼や赤鬼のゐるお腹へ / 8
  • 三 お人形さんは生きて居ますか / 14
  • 四 人間に尻尾はありません / 21
  • 五 箸で三人を挟んで口の中へ / 27
  • 六 お祖父さんの電灯は幾燭 / 33
  • 七 外国にある口髭の生えた女 / 38
  • 八 舌より外でも味が解る / 45
  • 九 歯が痛くてわたしも泣きました / 51
  • 一〇 恐い齲歯はありませんか / 57
  • 一一 唾はただの水ではない / 64
  • 一二 お茶漬はおよしなさい / 71
  • 一三 狭いお腹に長いトンネル / 76
  • 一四 胃嚢ホテルに戸のない門 / 83
  • 一五 鯛の肉に腰掛けてのお話 / 89
  • 一六 胃から膓へ行くはむづかしい / 95
  • 一七 お腹の虫を指でつまんで / 102
  • 一八 日光の馬返しのやうな回膓 / 108
  • 一九 豆之助君の黴菌退治 / 114
  • 二〇 エレベーターでするすると / 121
  • 二一 臭い臭い食物のかす / 127
  • 二二 人間は鐵を食べるのです / 133
  • 二三 銀行のやうな胆嚢のお話 / 139
  • 二四 怒るとお腹を悪くします / 145
  • 二五 喉にあるアダムの林檎 / 150
  • 二六 「喉の笛」とは玩具の名でない / 156
  • 二七 二岐の樹を倒さにした肺の臓 / 162
  • 二八 はて不思議!大滝のやうな音 / 168
  • 二九 トランプのハートは心臓の形 / 173
  • 三〇 心臓の喞筒で送る血の大水道 / 180
  • 三一 血には紅いのと白いのとある / 186
  • 三二 骨は反物の中の心と同じい / 192
  • 三三 うまく造つてある頸の骨 / 197
  • 三四 石灰を喰べないと海月になる / 203
  • 三五 人間が立つて居られるのは何故か / 209
  • 三六 汗が出なくなると死にます / 214
  • 三七 身体に仕掛けた電信電話 / 220
  • 三八 咳と嚏はどうして出るか / 228
  • 三九 眼の綱をいぢるさや子さん / 234
  • 四〇 顔色を赤くしたり蒼くしたり / 240
  • 四一 泣くと鼻からも涙が出ます / 246
  • 四二 眼と写真機とは同じもの / 252
  • 四三 眼の奥では活動写真 / 257
  • 四四 妙なものばかり集つた耳の中 / 264
  • 四五 くしやみと共に飛んで出た / 270

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 体内めぐり
著作者等 桑田 春風
桑田 正
書名ヨミ タイナイ メグリ
シリーズ名 家庭自学文庫
出版元 自学奨励会
刊行年月 大正7
ページ数 276p
大きさ 20cm
NCID BB09503351
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
42022108
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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