怪傑村越三十郎

駸々堂編輯部 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 抑々發端からが面白い / 1
  • 末席より進み出でしは / 7
  • 驚かしたりな當意即妙 / 12
  • 肝腎な口上を忘れたな / 17
  • 戰功を語る記念ぢや喃 / 22
  • 鹿門の飛燕小冠者とは / 27
  • 堅い計が人間の能で無 / 33
  • 活た學問の研究が面白い / 38
  • 今鳴る鐘は夜半の八か / 43
  • 地獄の沙汰も金子次第 / 50
  • 初めて悟る我身の不覺 / 55
  • 奉行渡邊あるに甲斐なし / 60
  • 闇に聲あり暫時く待つた / 66
  • 土手八丁暗夜の血烟り / 72
  • 天下の爲ぢや死で呉れ / 79
  • 轉がる死骸の數が百とは / 84
  • 何處へ出しても利兵衞は男 / 91
  • 淺野家自慢の名物男 / 97
  • 義の一字には水火も辭せず / 102
  • お年の加減か撚が戻つた / 109
  • 他藩の重臣とて容赦はせぬ / 114
  • 父子が切角の苦心も水の泡 / 119
  • 奉行を盲目と罵つたな / 124
  • 殺して呉れイヤ助けたい / 130
  • 勘當すれば無縁の他人ぢや / 135
  • 士は己を知る人の爲に死す / 140
  • 夢おどろかす曉のゆき / 145
  • 罷り違へば武士の意地 / 150
  • 今なら號外殿中の大混雜 / 156
  • 一撃の鐵拳迂鳴を生ず / 161
  • 木ツ葉大名なら臍の下 / 167
  • 狸親仁を欺すは山吹の花 / 173
  • 土産には恩師の記念を送る / 179
  • 内藏之助とは何程の人物か / 185
  • 泰平の夢驚かす籠城沙汰 / 190
  • いきなり居酒屋の暖簾を潜る / 196
  • 玄關に怪しき武士一人 / 201
  • 無禮者其處動くなツ / 207
  • 石を貫ぬく手練の槍先 / 213
  • 願望叶はぬ身の不運 / 218
  • 新參古參の區別無い筈 / 224
  • 不義者の制敗其處動くな / 229
  • 死しての後の名を惜む / 235
  • 冴たりな寒月物凄し / 243

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 怪傑村越三十郎
著作者等 駸々堂
駸々堂編輯部
書名ヨミ カイケツ ムラコシ サンジュウロウ
シリーズ名 大正文庫 ; 27
出版元 駸々堂書店
刊行年月 大正3
ページ数 250p
大きさ 13cm
全国書誌番号
42021955
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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