ヒッグス粒子と宇宙創成

竹内薫 著

万物に質量を与える素粒子、ヒッグス粒子の存在が提唱されておよそ半世紀。欧州合同原子核研究機構(CERN)は、ついにヒッグス粒子と見られる新粒子を「発見」した。ヒッグス粒子とは何なのか、どのように見つけ出されたのか、物理学の次の課題は…。尽きない疑問をわかりやすく解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 素粒子って何?
  • 第2章 ヒッグス粒子とは何か?
  • 第3章 宇宙はどのようにして作られたのか?
  • 第4章 粒子の実験に使う「加速器」とは?
  • 第5章 実験装置の中を探ってみよう
  • 第6章 ヒッグス粒子発見は物理学の未来への第一歩

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒッグス粒子と宇宙創成
著作者等 竹内 薫
書名ヨミ ヒッグス リュウシ ト ウチュウ ソウセイ
シリーズ名 日経プレミアシリーズ 164
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2012.8
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-532-26164-1
NCID BB10037744
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全国書誌番号
22117881
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言語 日本語
出版国 日本
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