ぼくらが出合った戦争 : 漫画家の中国引揚げ行

石子順, ちばてつや, 森田拳次 著

戦後を代表する漫画家たちの共通点-それは中国からの"引揚げ"だった。敗戦を境に生活は激変。わが子を守ろうと必死の親たちに手を引かれ、彼らの引揚げが始まる-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 引揚げ漫画家が集まった(「引揚げ」ということ-なぜ子どもたちはそこにいたか
  • 旧満州からの引揚げはどのようにはじまったか ほか)
  • 第2章 作品にひそませた中国での記憶(終戦の日のガラスの割れる音
  • 引揚者という共通の驚き ほか)
  • 第3章 引揚げという事実を知ってほしい(二つのきっかけ
  • 大晦日に船の汽笛を聞くと… ほか)
  • 第4章 一二人の引揚げ漫画家たち(赤塚不二夫-オレンジ色に染まった空にまっ黒なカラスの大群がとんでいく
  • 古谷三敏-中国人のお姉さんが焼いてくれたさといもはおいしかった ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ぼくらが出合った戦争 : 漫画家の中国引揚げ行
著作者等 ちば てつや
森田 拳次
石子 順
書名ヨミ ボクラ ガ デアッタ センソウ : マンガカ ノ チュウゴク ヒキアゲコウ
出版元 新日本出版社
刊行年月 2012.8
ページ数 195p 図版5枚
大きさ 19cm
ISBN 978-4-406-05500-0
NCID BB10128282
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全国書誌番号
22119678
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言語 日本語
出版国 日本

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