謎とき『悪霊』

亀山郁夫 著

現代において「救い」はあり得るか?究極の「悪」とは何か?そして、「神」の正体とは?…。「スタヴローギンの告白」3つの異稿を読み解くことで、これまで語られることのなかった、人間性の本質を問う試みが見えてくる。『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』『白痴』の「謎とき」シリーズから20年、亀山版「謎とき」の登場。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 謎(『悪霊』はこうして生まれた
  • 「わたしは彼を魂の中から…」
  • 「序文」に何が書かれているか
  • 運命的な一日)
  • 第2部 (無関心な「神々」の陰謀(「夜」を解読する
  • 「夜」のマリヤ
  • 僭称者
  • 「悪鬼」たちの陰謀)
  • 告白(挑戦「告白」分析(1)
  • 恐怖「告白」分析(2)
  • 対決「告白」分析(3))
  • 第3部 バッカナール(「祭り」を解読する
  • 愛と黙過
  • 光明の原理
  • 黙示録としての『悪霊』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 謎とき『悪霊』
著作者等 亀山 郁夫
書名ヨミ ナゾトキ アクリョウ
書名別名 Nazotoki akuryo
シリーズ名 悪霊
新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2012.8
ページ数 446p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603713-9
NCID BB10011875
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全国書誌番号
22119380
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言語 日本語
出版国 日本
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