伯爵と恋の処方箋

リズ・フィールディング 作 ; 北園えりか 訳

イギリスで高校の歴史教師をしていたサラは、同僚だった恋人を新任の女性教師に奪われ、失意の底にいた。これまでの人生、安定を求めて近道ばかり選んできたけれど、結局はこの有様…。サラは心機一転、ローマに職を見つける。出発前、サラを案じる曾祖父は、元医師らしくこう言った。"処方薬はロマンス。黒い瞳のイタリア人の恋人と楽しむこと"笑い飛ばしたサラだったが、すぐに出会いは訪れた。近郊の村で知り合った、目もくらむほど素敵な伯爵、マッテオ。情熱的に見つめられ、吸い寄せられるように身を寄せ-なんてこと、この私が出会ったばかりの人とキスするなんて。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 伯爵と恋の処方箋
著作者等 Fielding, Liz
北園 えりか
フィールディング リズ
書名ヨミ ハクシャク ト コイ ノ ショヨホウセン
書名別名 FLIRTING WITH ITALIAN

Hakushaku to koi no shoyohosen
シリーズ名 ハーレクイン・イマージュ I2243
出版元 ハーレクイン
刊行年月 2012.9
ページ数 156p
大きさ 17cm
ISBN 978-4-596-22243-5
全国書誌番号
22124911
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想