女盛りの島 : 書き下ろし長編官能小説

橘真児 著

寺嶋進矢は就職したばかりの会社が倒産し、途方に暮れていた。そんな時、関係が途絶えていた祖父から突然連絡が入り、驚く。祖父は小笠原諸島より南にある「尻根島」で当主として君臨しているという。尻根島は亜熱帯で常夏の気候、フルーツ栽培が盛んで、財政はかなり豊からしい。島を牛耳っている祖父は進矢に跡を継げと言い、無職状態の彼は島行きを決める。島に着くと、その暑さに進矢はびっくり。そして暑さのため女たちは皆、ビキニにホットパンツと超薄着で、刺激的な姿にドキドキしてしまう。さらに島の当主の跡取り候補となった進矢を女たちが誘惑してくる…!南海の孤島で繰り広げられる、めくるめくハーレムエロス。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 女盛りの島 : 書き下ろし長編官能小説
著作者等 橘 真児
書名ヨミ オンナザカリ ノ シマ : カキオロシ チョウヘン カンノウ ショウセツ
シリーズ名 竹書房ラブロマン文庫 た1-10
出版元 竹書房
刊行年月 2012.8
ページ数 293p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-8124-9052-5
全国書誌番号
22113884
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言語 日本語
出版国 日本
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