高校倫理からの哲学  3 (正義とは)

直江清隆, 越智貢 編

正しく生きるとはどんなことだろう。正しさは人や時代によりけりなのか。しばしば起こるこうした疑問をもとに、この巻では、倫理の基本となる「正義」について改めて考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 すべての人にあてはまる倫理はあるのか-倫理とその普遍性(普遍宗教と民族宗教
  • 日本の分際倫理
  • カントの定言命法とその批判
  • 功利主義
  • 男女平等を求める倫理)
  • 第2講 隣人とどうつき合うのか-他者の正義との出会い(琉球という「他者」
  • 隣にあるイスラーム
  • 「19世紀オリエント・ルネサンス」のゆくえ
  • 国粋主義と日本主義)
  • 第3講 "正義"はひとつか-勝者の正義・敗者の正義(ギリシア、西洋中世における正義
  • キリスト教と応報的正義
  • 武士道と正義
  • 宗教戦争と寛容)
  • 課題探究 現代の正義論-正義は、社会で「正しい」と思われていることなのだろうか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高校倫理からの哲学
著作者等 直江 清隆
越智 貢
書名ヨミ コウコウ リンリ カラ ノ テツガク
巻冊次 3 (正義とは)
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.8
ページ数 204p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-028543-8
NCID BB10029542
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22121562
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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