夢の都 : 大正大火災遭難実記

定村青萍 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • (一) 避難より淺草公園脱出の記 / 1
  • 1、 九月一日午前十一時五十八分 / 1
  • 2、 異常の遠鳴りと大震動 / 2
  • 3、 飯櫃を抱えた婦人 / 3
  • 4、 十二階破壊死傷算なし / 4
  • 5、 淺草公園の流血 / 5
  • 6、 火事だ火事だ / 5
  • 7、 再度の大震 / 7
  • 8、 五重塔は船の帆柱 / 8
  • 9、 午後六時火の海 / 9
  • 10、 爆裂の大音響 / 9
  • 11、 吾妻橋方面の猛火 / 11
  • 12、 銀杏の大樹が燃える、公園は八方攻め / 11
  • 13、 遂に淺草歡樂街に延燒 / 13
  • 14、 公園避難民の狼狽 / 13
  • 15、 觀音樣と生死を伴にする / 14
  • 16、 淺草神社の賑はひ / 15
  • 17、 夜明けの歡喜 / 16
  • 18、 花屋敷跡の鶴とペリカン / 17
  • 19、 池の鯉魚醉ひ浮ぶ / 17
  • 20、 饑餓と渇 / 18
  • 21、 食物の用意 / 19
  • 22、 池の鯉や公園の雞を捕へ食ふ / 20
  • 23、 救ひは來ぬか / 21
  • 24、 大旋風の襲來 / 22
  • 25、 全く暗黒、地球の破滅か / 24
  • 26、 上野、神田、麹町方面の火災皇室の御安否を氣使ふ國民 / 25
  • 27、 食糧の救援全くなし / 26
  • 28、 絶望の夕ぐれ、疲勞の眠り / 27
  • 29、 俄然不逞の徒襲撃の警報 / 28
  • 30、 不逞人と間違へられる / 29
  • 31、 素裸體で公園立退き / 29
  • 32、 火中を韋太天走り / 30
  • 33、 退路の大火災 / 30
  • 34、 堤防の大龜裂 / 31
  • 35、 橋の上をはふ / 32
  • 36、 荒川堤の一息 / 32
  • 37、 火の都を後に西新井大師堂へ / 33
  • 38、 脱獄囚と不逞人の騒ぎ / 34
  • 39、 恐ろしかつた其夜 / 35
  • 40、 九月三日の朝 / 36
  • 41、 大冐險の千葉落ち / 37
  • 42、 流言菲語の村落 / 38
  • 43、 市川へ市川へ / 39
  • 44、 千葉市は安全 / 40
  • (二) 慘害の跡を弔ふの記 / 42
  • 1、 本所陸軍被服廠跡 / 42
  • 2、 本所横綱安田邸跡 / 44
  • 3、 隅田川の流れ / 45
  • 4、 淺草公園 / 46
  • 5、 吉原遊廓跡 / 48
  • 6、 待乳山聖天跡 / 49
  • 7、 上野公園 / 50
  • 8、 しのばす池畔 / 51
  • 9、 九段坂 / 53
  • 10、 日比谷公園丸の内附近 / 54
  • 11、 芝公園附近 / 56
  • 12、 本郷方面 / 56
  • 13、 品川沖 / 57
  • 14、 千葉縣袖ヶ浦 / 58
  • (三) 餘録感想斷片 / 60
  • 1、 皇族の御遭難と國民 / 60
  • 2、 豫言的中の不幸 / 61
  • 3、 人間の欲望 / 62
  • 4、 人間の力と自然の力 / 63
  • 5、 不思議な火と風 / 64
  • 6、 人情の痲痺 / 65
  • 7、 涙よりも勇氣 / 66
  • 8、 各府縣の救援 / 68
  • 9、 陸軍へ感謝 / 68
  • 10、 在郷軍人、青年團の活動 / 70
  • 11、 江戸ツ子の意氣 / 70
  • 12、 田舎人の冷笑 / 71
  • 13、 人間の耐久力 / 73
  • 14、 禊の效果 / 73
  • (四) 終りに一言 / 74

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 夢の都 : 大正大火災遭難実記
著作者等 定村 青萍
書名ヨミ ユメ ノ ミヤコ : タイショウ ダイカサイ ソウナン ジッキ
出版元 多田屋書店
刊行年月 大正12
ページ数 75p 図版4枚
大きさ 19cm
全国書誌番号
42017220
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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