組織体刑事責任論

伊東研祐 著

[目次]

  • 第1部 組織体刑事責任論としての両罰規定解釈論(法人の刑事責任
  • 両罰規定における業務主処罰
  • 所得税法二四四条一項(両罰規定)の非事業主に対する適用の可否と同項にいう「代理人」の意義
  • 所得税法二四四条一項(両罰規定)にいう「従業者」の意義と、その違反行為に関与した「非従業者」に対する刑法六五条一項の適用の可否
  • 両罰規定解釈論と法人刑事責任論の近時の展開に関する批判的一考察)
  • 第2部 組織体刑事責任論(組織体刑事責任論-同一視説、あるいは、いわゆる代位責任説を超えて
  • 組織体に係る刑事規制のゆくえ-組織体刑事責任論・再論
  • 「Corporate culture(企業文化)」論と共犯論-近時の組織体責任論の展開に関する一考察
  • 「組織体の刑事責任論」の近時の展開について
  • 組織体(政府機関を含む)の刑事責任について-英国The Corporate Manslaughter and Corporate Homicide Act 2007を素材として)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 組織体刑事責任論
著作者等 伊東 研祐
書名ヨミ ソシキタイ ケイジ セキニンロン
出版元 成文堂
刊行年月 2012.8
ページ数 192p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7923-1954-0
NCID BB10062049
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22118544
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想