千と一つの夜を超えて

メレディス・ウェバー 作 ; 結城玲子 訳

医師のアレクサンドラは外国人女性患者に請われ、砂漠の国アル・ジャニーンへの帰国に同行することになった。患者の息子で、王国の次期王位継承者アザムが一行を迎えたが、優秀な医師でもあるという彼は、なぜが鋭い目でアレクサンドラを睨む。敵意を向けられるいわれはないが、彼は西洋人を嫌っているのだという。いたたまれない気持ちで帰国の途につこうとしているところへ、国の山岳地帯で救急を要する事態が発生し、二人は現場へと飛んだ。夜になりテントを立てていると、アザムがとんでもない申し出をした。「この国では、他人同士の男女が同じテントで眠ることは許されない。僕たちは今、形だけでも夫婦の誓いを立てなければ-」。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 千と一つの夜を超えて
著作者等 Webber, Meredith
結城 玲子
ウェバー メレディス
書名ヨミ セン ト ヒトツ ノ ヨル オ コエテ
書名別名 SHEIKH,CHILDREN'S DOCTOR…HUSBAND

Sen to hitotsu no yoru o koete
シリーズ名 ハーレクイン・イマージュ I2242
出版元 ハーレクイン
刊行年月 2012.9
ページ数 156p
大きさ 17cm
ISBN 978-4-596-22242-8
全国書誌番号
22114850
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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