古事記とは何か : 稗田阿礼はかく語りき

長部日出雄 著

日本最古の歴史書と言われる古事記。そこには1300年にわたって日本人に受け継がれてきた叡智の結晶が詰まっていた!天照大御神や須佐之男命といった、誰もが一度は耳にしたことのある神話や伝説はどのようにして生まれたのか。本居宣長や柳田國男らによるこれまでの研究を取り上げながら、古事記の成り立ちと魅力を、物語形式でやさしく解説する究極の一冊。これで古事記の全てが分かる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 『古事記』は歌劇の台本
  • 第2章 高天原と大八島国と黄泉国
  • 第3章 出雲の国の物語
  • 第4章 高天原と葦原中国の戦い
  • 第5章 天孫天津日子の降臨
  • インターミッション
  • 第6章 高千穂より大和へ
  • 第7章 日本語を創った天武天皇

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古事記とは何か : 稗田阿礼はかく語りき
著作者等 長部 日出雄
書名ヨミ コジキ トワ ナニカ : ヒエダノ アレ ワ カク カタリキ
シリーズ名 古事記 お20-2
集英社文庫 お20-2
出版元 集英社
刊行年月 2012.8
ページ数 286p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-08-746877-9
NCID BB10173028
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全国書誌番号
22116299
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言語 日本語
出版国 日本
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