青い酒と赤い恋

松崎天民 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 醉さめの悲哀
  • 一、 新聞社を退いて / 1
  • 二、 銀座から青島へ / 8
  • 三、 三年振りの大阪 / 16
  • 四、 戀のローマンス / 23
  • 五、 生活日記の挿話 / 31
  • 女優に捨られ
  • 一、 禁煙車内の美人 / 39
  • 二、 樂しき歡樂の夢 / 44
  • 三、 僕はメリーの夫 / 49
  • 四、 五連發の短銃で / 55
  • 五、 ただ死あるのみ / 60
  • 六、 英國海峽の黒潮 / 65
  • 七、 幽靈が領事館へ / 70
  • 銀座の評判娘
  • 一、 絲屋のお絹さん / 77
  • 二、 近所界隈の風説 / 82
  • 三、 戀を捨て倫敦へ / 88
  • 四、 女の艶書を祝物 / 93
  • 五、 切ない母の依頼 / 99
  • 草津温泉の夢
  • 一、 木下尚江の小説 / 105
  • 二、 圓太郎馬車の女 / 110
  • 三、 涙の茶屋の別れ / 116
  • 四、 小説の樣な事實 / 121
  • 肺病で死だ妓
  • 一、 兒の出來る藥を / 127
  • 二、 四百餘圓の指環 / 131
  • 三、 箱根温泉の一夜 / 136
  • 四、 迷の雲も晴れ候 / 140
  • 五、 變り果た女の姿 / 144
  • 六、 南無妙法蓮華經 / 149
  • 倫敦の思ひ出
  • 一、 ホーランド公園 / 155
  • 二、 ベリツク氏夫妻 / 160
  • 三、 土曜日の晩餐會 / 165
  • 四、 バーサーの家庭 / 170
  • 五、 深夜の漫ろ歩き / 176
  • 六、 三年目の夏の夕 / 181
  • 七、 悲しき別離の夕 / 186
  • 八、 女主人公の油繪 / 192
  • 平野丸の甲板
  • 上、 英國から歸つて / 199
  • 中、 甲府の藝妓千龍 / 204
  • 下、 思ひ出の長襦袢 / 209
  • 謎の伯爵夫人
  • 上、 沼津から江尻へ / 217
  • 中、 高麗丸の一等客 / 223
  • 下、 新橋驛頭の再會 / 230
  • 芝居茶屋の女
  • 一、 戀を戀する人か / 237
  • 二、 經驗は尊むべし / 241
  • 三、 新富座の總見物 / 245
  • 四、 妾になつてくれ / 249
  • 五、 多摩川の月夜に / 253
  • 六、 風雨の江の島で / 257
  • 七、 密通の罪にて候 / 261
  • 八、 情味のある論判 / 265
  • 九、 虚榮心の強い女 / 269
  • 修善寺浴泉記
  • 松内冷洋氏に / 275
  • 青柳有美氏に / 298
  • 澁川玄耳氏に / 309

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 青い酒と赤い恋
著作者等 松崎 天民
書名ヨミ アオイ サケ ト アカイ コイ
書名別名 Aoi sake to akai koi
出版元 磯部甲陽堂
刊行年月 大正4
ページ数 316p 図版
大きさ 19cm
NCID BA71217797
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
42016715
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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