文明と戦争  上

アザー・ガット 著 ; 石津朋之, 永末聡, 山本文史 監訳 ; 歴史と戦争研究会 訳

戦争は人類共通の自然状態に根ざした現象なのか?それとも文化が発明したものなのか?戦争・戦略の分野で注目されている新進気鋭の研究者が、生物学、人類学、考古学、歴史学、社会学、政治学の最新成果を脱領域的に横断し、多角的に徹底検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 過去二〇〇万年間の戦争-環境、遺伝子、文化(はじめに-「人間の自然状態」
  • 平和的それとも好戦的-狩猟採集民は戦ったのか?
  • 人間はなぜ戦うのか?-進化論の視点から
  • 動機-食糧と性
  • 動機-入り組んだ欲望
  • 「未開の戦争」-どのように戦われたか?
  • 結論-人類の発展状態における戦闘)
  • 第2部 農業、文明、戦争(はじめに-進化する文化的複雑性
  • 農耕社会と牧畜社会における部族戦争
  • 国家の出現における軍隊)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文明と戦争
著作者等 Gat, Azar
山本 文史
歴史と戦争研究会
永末 聡
石津 朋之
ガット アザー
書名ヨミ ブンメイ ト センソウ
書名別名 WAR IN HUMAN CIVILIZATION

Bunmei to senso
巻冊次
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.8
ページ数 475p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-12-004400-7
NCID BB09941268
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全国書誌番号
22131427
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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