文明と戦争  下

アザー・ガット 著 ; 石津朋之, 永末聡, 山本文史 監訳 ; 歴史と戦争研究会 訳

文明の誕生、国家の勃興によって戦争の規模と形態はいかに変化したのか?古代の争いから、近代の総力戦、核兵器の出現、無差別テロまで古今東西のあらゆる戦争を総覧し、産業革命や技術革新による変遷を分析、さらに平和論についての検証も行う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第2部 農業、文明、戦争(承前)(ユーラシア大陸の先端-東部、西部、ステップ地帯
  • 結論-戦争、リヴァイアサン、そして文明の快楽と悲惨)
  • 第3部 近代性-ヤヌスの二つの顔(はじめに-富と力の爆発
  • 大砲と市場-ヨーロッパ新興諸国とグローバルな世界
  • 縛られたプロメテウスと解き放たれたプロメテウス-機械化時代の戦争
  • 裕福な自由民主主義諸国、究極の兵器、そして世界
  • 結論-戦争の謎を解く)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文明と戦争
著作者等 Gat, Azar
山本 文史
歴史と戦争研究会
永末 聡
石津 朋之
ガット アザー
書名ヨミ ブンメイ ト センソウ
書名別名 WAR IN HUMAN CIVILIZATION

Bunmei to senso
巻冊次
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.8
ページ数 521p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-12-004401-4
NCID BB09941268
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全国書誌番号
22131429
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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