明るい炭鉱

吉岡宏高 著

そこは、本当に暗くて悲惨なだけの場所だったのか?失われたコミュニティの冷静な見直しから造形する、日本の未来像。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「明るい炭鉱」を知るための基礎知識(炭鉱とはそもそも何か
  • 炭鉱を開くための準備作業
  • まずは地中に向けて坑道を掘る
  • ようやく石炭を掘る
  • そして地上へ石炭を運ぶ
  • 最後に石炭を選りだす
  • 構内作業を支える大切な仕事
  • 炭鉱と従業員と生活)
  • 第2章 ある炭鉱家族の物語(北炭幌内炭鉱
  • 父の物語
  • 私の物語)
  • 第3章 歴史的転換点の現場(スクラップ・アンド・ビルド政策導入の背景
  • 「見習社員集合教育日記」に見る第一の現場
  • 大規模ビルドアップの明と暗
  • 「被災家族に対する説明」に見る第二の現場
  • 終わりなき破綻の連鎖)
  • 第4章 炭鉱は「暗い」のか?(筑豊は日本の炭鉱の典型なのか?
  • 安直に過ぎる「暗い炭鉱」対策
  • 時代の潮目の変化)
  • 第5章 「暗い炭鉱」からの新たな脱却(「炭鉱の記憶」を掘り起こす
  • 「観光まちづくり」という発想
  • そちら産炭地域の見取り図
  • ドイツなど海外の事例
  • 「明るい炭鉱」へ道筋をつける)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明るい炭鉱
著作者等 吉岡 宏高
書名ヨミ アカルイ タンコウ
出版元 創元社
刊行年月 2012.8
ページ数 253p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-422-30043-6
NCID BB1001262X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22119385
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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